おつとめ

出張所では、1月大祭、10月大祭、および、毎月の月次祭を毎月第3日曜日の午前10時からそれぞれ勤めています。

開扉・献撰の後、祭文奏上が行われ、その後、座りづとめと十二下りのてをどりをつとめます。祭典に引き続いて祭典講話が行われ、日本語若しくは英語に同時通訳されます。

祭典終了後には、直会(なおらい)が行われ、参拝者に昼食が振舞われ、食事をしながら教友同士の親睦を深める良い機会となっています。

出張所では、午前7時から朝づとめを、午後6時から夕づとめをそれぞれ勤めています。

座りづとめに続いて、てをどり学びが二下りずつ勤められます。その後、朝づとめでは、『おふでさき』か『教祖伝逸話編』を、夕づとめでは、「十全の守護」と「おかきさげ」を拝読しています。

「出張所では、毎月26日、教会本部月次祭の遥拝式を午前10時から勤めています。また春季大祭遥拝式は12時30分から、秋季大祭遥拝式は、午前9時から勤められます。また4月18日の教祖御誕生祭の遥拝式は、午前11時から勤められます。

出張所では、毎年1月1日午前11時から元旦祭を勤めて、年頭における神恩への御礼と御守護の祈願を行います。座りづとめと十二下りのてをどりをつとめ終えた後には、参拝者に御神酒のおながれが振舞われます。

出張所では、毎月の出張所月次祭前日(土曜日)の午後7時30分よりおてふり・鳴物の総合練習を勤めています。

  • 対社会活動