はじめに
はじめに

天理教は、親神様の啓示を基に、陽気ぐらしの実現を目指す宗教です。

親神様は、天保9年(1838年)10月26日、教祖(おやさま)をやしろとしてこの世の表に現れ、天の理を明かし、陽気ぐらしへの道を啓かれました。

つまり、親神様は、私たち人間が陽気ぐらしをするのを見て共に楽しみたいとの思召から、人間をお創りになったと教えられるのです。ですから、私たちの生きる目的は、陽気ぐらしをすることなのです。

また、神と人間は真の親子であり、人間は皆、兄弟姉妹であると教えられています。従って、私たち人間が、親神様のお導きをいただきながら、一れつ兄弟姉妹の教えに目覚め、共に仲良くたすけ合って暮らすならば、親神様の望まれる「陽気ぐらしの世界」が実現されると教えられているのです。

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